広島でゴキブリ駆除一筋。ハープ有限会社です。
今回は、広島市内の居酒屋オーナー様からいただいた、切実な「SOS」にお応えした施工事例をご紹介します。
飲食店を経営されている方なら、**「毎月お金を払って業者を入れているのに、なぜかゴキブリがいなくならない」**とお悩みになったことはありませんか?
実はそれ、**「薬剤が届いていない場所」**に原因があるかもしれません。
「大手業者にお願いしているのに減らない…」
先日、広島市内のとある居酒屋様からご相談をいただきました。
「有名な大手駆除業者と契約して定期的に来てもらっているんです。でも、どうしても厨房のチャバネゴキブリが減らなくて……。お客様の目に触れる前に何とかしたいんです」
オーナー様の声は深刻でした。 現場に伺うと、厨房は非常にきれいに清掃されています。一見すると、どこにゴキブリが隠れているのか分からないほどです。
しかし、私たちプロの視点は違います。 私が真っ先に疑い、そして実際に「巣」を発見したのは、**コールドテーブル(業務用冷蔵庫)の「モーター内部」**でした。
なぜ、今までの駆除では効果が出なかったのか?
オーナー様にお話を伺うと、これまでの業者は主に「空間噴霧」や「燻煙剤(バルサン等の煙タイプ)」を使用していたそうです。
実はここに大きな落とし穴があります。
- 煙は奥まで届かない: モーター内部は複雑に入り組んでおり、煙や霧状の薬剤は深部まで到達しません。
- 熱源が大好き: ゴキブリは温かい場所を好みます。24時間稼働している冷蔵庫のモーター周辺は、彼らにとって快適な「床暖房付きのマンション」のようなものです。
- 風で薬剤が飛ばされる: モーターファンが回っているため、外から薬剤を撒いても風圧ではじき返されてしまいます。
つまり、「表面上の駆除」はできていても、繁殖の根本である「巣」には全くダメージを与えられていなかったのです。
プロの施工:モーターカバーを外し、ピンポイント攻撃
原因が特定できれば、あとは我々の腕の見せ所です。
- 分解: まず、コールドテーブルのモーターカバーを丁寧に取り外します。
- 確認: 予想通り、モーターの熱源付近に密集したコロニー(巣)を確認しました。
- 施工: ここに、ハープ特製の**「専用ベイト剤(毒餌)」**を施工します。
ばら撒くのではなく、彼らが通り、確実に食べるポイントへピンポイントに設置するのがコツです。これにより、餌を食べたゴキブリが巣に戻り、連鎖的に駆除効果を発揮します。
結果:2週間で完全ゼロへ
施工から2週間後、再度点検に伺いました。
結果は劇的でした。 あんなに毎日見かけていたゴキブリが、完全にゼロになったのです。
オーナー様からも、 「本当に1匹も見なくなりました!もっと早くハープさんに頼めばよかった!」 と、大変嬉しいお言葉をいただきました。
ゴキブリは「見えている場所」だけ駆除しても意味がありません
ゴキブリ駆除において最も重要なのは、**「どこに巣があるかを見極める調査力」と「そこに確実に薬剤を届ける技術」**です。
なんとなく薬を撒くだけでは、賢くしぶとい彼らには勝てません。
広島で飲食店のゴキブリ被害にお悩みの方。 「業者を入れているのに止まらない」と諦める前に、ぜひ一度、ハープ有限会社にご相談ください。
ベテランの確かな技術で、貴店を「完全駆除」へと導きます。
ハープ有限会社 (広島のゴキブリ・害虫駆除専門) まずはお気軽にお問い合わせください。

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